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カテゴリ:レシピ( 8 )


2010年 01月 05日

我が家の田舎料理煮しめ

我が家では、正月料理、冬の保存食として煮しめを作ります。

大きな鉄鍋に水と煮干しを入れ煮立て、この中に山菜・きのこ
の塩出ししたものなどいろいろな具を入れぐつぐつ煮立てて
作ります。

具の中身 ①春に採った山菜 フキ、サシドリ(イタドリ)、ワラビの塩漬け
       ②秋に採ったきのこ サクラシメジ、ホウキタケの塩漬け
       ③大根、さつま揚げ

いろいろな具が複雑に絡まりおいしい味になります。c0219482_584523.jpgc0219482_591580.jpg
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by akitabussan | 2010-01-05 05:10 | レシピ
2009年 12月 29日

我が家のいぶりがっこ

いぶりがっこの作り方

我が家では、毎年、大根の収穫とともに、裏の畑に作った「いぶし小屋」で
いぶりがっこを作っています。

①大根(宮小町)をつるして1週間ぐらい天日に干す。
②小屋で大根を1週間、サクラの木を炊き、燻す。
③燻した大根を良く洗っておく。
④漬け込む材料の米糠を火にかけ炒る。
⑤冷ました米糠に塩、ザラメを入れ、かき混ぜる。
⑥樽の下に作った米糠を敷き、大根を上に並べる。
⑦また米糠をかけ、これを何回か繰り返す。
⑧最後に重し(約30kg)を載せる。
⑨途中で汁が出てくるので、これを捨て、c0219482_125224.jpgc0219482_12522944.jpg重しも少し軽くする。
⑩約1カ月で完成。

我が家のいぶりがっこはシンプルですが、店にあるいぶりがっこはもっと深い味がします。
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by akitabussan | 2009-12-29 12:53 | レシピ
2009年 12月 13日

我が家のハタハタ寿し

ハタハタ寿しの作り方

①ハタハタは、頭と内臓を取り、ヌメリをとるため、1日中水に浸す。
②水からあげ、ザルで水を切り、一晩5倍酢に漬ける。
③ごはんを炊き、熱いうちに麹と塩を混ぜよくかき混ぜる。
④かき混ぜたごはんが人肌ぐらいになったら、酢からあげたハタハタを漬け込む。
⑤樽の中に大きなビニールの袋を入れ、この中の一番下に笹を敷く。
⑥笹の上に混ぜたごはんを薄く敷き、この上にハタハタを並べ漬け込む。
⑦これを何回か繰り返し、一番上に笹を被せ重い重しをのせる。
⑧2日ぐらいすると汁が出てくるので、この汁を捨てる。
⑨何回か汁を捨て、約20日で完成。

ハタハタ寿しの食べ方

①醤油とワサビを付けてそのまま食べる。
②煮干しでダシを取った汁に、ハタハタ、白菜、ニンジンなどを入れ、味噌で味を付け食べる。
③焼いてたべる。


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by akitabussan | 2009-12-13 09:04 | レシピ
2009年 11月 10日

我が家のレシピ

とろろごはん

畑の収穫も終わりに近づいてきました。
サトイモ、ゴボウ、長芋、そして白菜などで終わりを迎えます。
今回は、採れたての長芋で作る我が家流のとろろごはんを紹介します。

作り方

①鍋に頭と腹を取った煮干しを入れ煮込みます。(鰹節で作る人もいます。)
②ダシが取れてきたら醤油と味の素を入れ、少ししょっぱ目のだし汁を作り、冷ましておきます。
③とろろは皮をむき、すり鉢で直接擦りc0219482_951486.jpgおろします。
④冷ましただし汁を少しずつとろろに入れ、擦りこぎでかき回します。
⑤味加減をみて、最後に刻んだネギを入れて完成です。

我が家では、醤油を使いますが、味噌で作る家庭もあります。
ごはんの上にたっぷりととろろをかけて食べますが、後ですぐお腹がすいてきますのでいつも多めに食べます。
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by akitabussan | 2009-11-10 09:52 | レシピ
2009年 11月 06日

柿の渋抜き

裏庭では、柿がたわわに実っています。
この柿の我が家流の渋抜きを紹介します。

今回採った柿は、まだ少し青いので2,3日採ったままにしていました。

渋抜き

ホワイトリカー(35度)、又は、秋田県発酵工業の「渋抜き上手」(47度)
を柿のヘタに浸します。

段ボールの箱にビニール袋を入れ、この中にヘタを上にした柿を並べ
空気が漏れないように密封し、日の当らない涼しい場所に置きます。

ホワイトリカーで約2週間、渋抜き上手で約5日間ぐらいで食べられます。c0219482_6412858.jpg
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by akitabussan | 2009-11-06 06:45 | レシピ
2009年 11月 01日

きのこのレシピ

ムキタケ

毒キノコのツキヨタケとよく間違えられるこのキノコ「ムキタケ」ですが、
食べるとツルっとした食感がなんともたまりません。
我が家では、このキノコを採ると納豆汁を作ります。

作り方
①鍋に水と煮干しを入れて煮ます。
②イモノコを入れ少し煮ます。
③ムキタケ(皮をむいてあるもの)、豆腐、油揚げ、包丁でたたいて
小さくした納豆を入れます。(キノコは、ナメコ、ナラタケなどを入れると
さらにコクが出ます)
④味噌を加えます。
⑤調味料(味の素など)を入れます。
⑥刻んだネギを入れ完成です。

トロトロでアツアツの納豆汁ができます。
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by akitabussan | 2009-11-01 11:48 | レシピ
2009年 10月 27日

きのこのレシピ

舞茸

天然の舞茸は、てんぷら、きりたんぽなどに入れて食べますが、
今回は我が家流の舞茸ごはんを紹介します。

①うるち米3合ともち米2合を洗い、しばらく置いておきます。
②舞茸、鶏肉、ニンジン、油揚げ、ごぼうを小細かく切っておきます。
③鍋に具を入れ、酒、醤油、砂糖を入れて煮ます。
④煮詰まったら具と煮汁を別々にし、煮汁を冷ましてごはんを炊く
分量(5合分)を入れます。
⑤煮汁を入れたら具も一緒に入れ、炊飯器で炊き上げます。
(後で具を入れる人もいます。)

分量は、目分量ですが、あまりしょっぱくしない方が食べやすいと
思います。
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by akitabussan | 2009-10-27 10:58 | レシピ
2009年 10月 26日

我が家のレシピ

柿酢の作り方

我が家では、米酢より飲みやすい柿酢を作り、毎日少しずつ水を割って
飲んでいます。また、餃子のタレにしても口当たりがまろやかで評判は
上々です。

作り方

①渋抜きした固い柿は、よく水洗いをし、水分を切って4等分の大きさに
します。
②柿400gを広口のビンに入れ、酢500mlを加え蓋をし、約3カ月ぐらい
寝かせます。

また、渋を抜いたトロトロに熟んだ柿は200gに対し、
酢400mlを加えますと約2,3日でのむことができ
ます。
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by akitabussan | 2009-10-26 10:17 | レシピ